第2回沖縄空手少年少女世界大会
- 2024年8月26日
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更新日:2月8日
2024年8月8日(木)~12日(月)、沖縄コンベンションセンターにて第2回沖縄空手少年少女世界大会が開催されました。熊本城北地区本部からは、10名の選手がエントリーしました。
一般の部では、第1回世界大会で棒・成年女子Ⅱ準優勝&ベスト4、第2回世界大会で棒・成年女子Ⅱ準優勝(ちなみにこのときの優勝者は、前大会準優勝の当本部出身者)と実績を残している当本部ですが、今回初めて少年少女世界大会にチャレンジしました。
一般の部とは異なり、型と古武道(棒)のダブルエントリーが可能なこの大会、小学1・2年生は古武道がないため首里手泊手系型のみでしたが、その他全員、首里手泊手系型と古武道(棒)にダブルエントリーしました。型予選、古武道予選、本戦(準々決勝まで)、本戦(決勝まで)と、念のため決勝までスケジュールを組んで大会に臨んだ選手・ご家族の皆様大変お疲れ様でした。
型については、やはり沖縄の型と若干違っていたのか、予選1回戦では高得点が出るも、2回戦では一転して低い得点となり、もっと型の研究が必要だったと反省。その中でもワンスーの型を演武したシュウト選手が見事予選を突破し、本戦出場を果たしました。本戦の結果は1回戦負けではありましたが、見事世界ベスト16の賞状を獲得しました。
古武道(棒)については、さすがにレベルが高く予選2回戦敗退続出。リオ選手が本戦出場にギリ届かず悔しい思いもしました。その中で、少年少女Ⅱのオウカ選手がやってくれました。
祝 優勝 世界チャンピオン誕生!!
同クラスの中でもひときわ小柄な女子選手が放つ、力強く、鋭い棒捌きを武器に、予選を勝ち抜き本戦出場を果たしました。11日(日)の本戦決勝トーナメント1~2回戦を勝ち抜き、12日(月)の準決勝進出。夕方のフライトに間に合うかどうか両親の心配をものともせず、準決勝も勝ち抜き、ついに決勝。そして、見事に優勝を果たしたのでした。
最後は優勝セレモニーや写真撮影などでバタバタしましたが、ギリギリセーフでフライトに間に合いました。
型
首里手泊手系 少年少女Ⅱ ベスト16 シュウト選手
古武道(棒)
少年少女Ⅱ 優勝 オウカ選手







