第22回全国空手道選手権大会
- gesshinkaikyushu
- 2016年7月30日
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2016年7月31日(日)、宮城県利府町において、琉球少林流月心会第22回全国空手道選手権大会が開催されました。本年は東日本大震災から5年が経過し、全国から支援が集まったことに感謝し、復興への道を着々と進んでいることアピールするため、東北地区本部が主幹となって開催されました。
選手宣誓では、熊本中央地区本部のケイシロー選手が、東日本大震災と熊本地震を重ねあわせ、全国から集まった多くの方々の支援、家族、友人、そして空手をできる環境への感謝をのべ、その思いを胸に精一杯大会に臨むと宣誓しました。この選手宣誓は、会場にいたすべての人々が感動の渦に包まれたほどでした。
熊本城北地区本部からは、2名の選手が参加しました。
コーシロー選手は、小学4年生型の部で3位に入賞しました。前回は優勝していたものの、やはり今回は追われる立場。ライバルたちの猛練習の片鱗が見えました。コーシロー選手も大会に向け猛練習をしてきたのですが、わずかに及ばなかったというところでしょうか。課題ははっきり見えていますので、後は練習あるのみですね。
コウキ選手は、中学男子型の部で昨年に続き優勝を果たしました。前回中学1年で優勝した時と同じように、今回も新たな1年生がこのクラスに上がってきます。最大のライバルは幼児~小6まで優勝7連覇している同じ熊本のショウジロー選手。全国大会では初めて同じクラスで合いまみえます。今回はさすがに上級生の貫録を見せたか、コウキ選手の優勝となりましたが、来年どうなるかはわかりません。たゆまぬ努力が必要であることは、本人が一番よく分かっていることでしょう。
両選手とも、組手は初戦敗退でした。まだまだ組手に関しては練習が必要だと痛感しました。
11月末には総本部において、空手道・古武道全国大会が行われます。
地震の影響で今大会に参加できずウズウズしているあのお方が、すでに参加を表明されています。
次の目標に向けて、一回一回の練習に全力で取り組んでいきましょう。
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