第2回沖縄空手古武道世界大会
- gesshinkaikyushu
- 2022年8月11日
- 読了時間: 1分
更新日:2023年5月10日
2022年8月3~7日にかけて、第2回沖縄空手世界大会が開催されました。
当地区本部から、古武道(棒)成年Ⅱ女子に1名、K選手がエントリーしました。
K選手は、4日におこなわれた予選1~2回戦を見事通過し、決勝トーナメントに出場。
6日に行われた決勝トーナメント1~2回戦でも粘り強さを見せ勝利、7日に行われた準決勝へ進むこととなりました。
準決勝の演武は「佐久川の棍」。相手は、沖縄県予選1位の選手を破って勝ち上がった選手。K選手はこの大会で最も出来の良い演武を披露し、僅差ながら勝利をおさめ、決勝進出を果たしました。
決勝の相手は、同じ熊本のT選手。元同門でもあるT選手との決勝で演武するのは「徳嶺の棍」。月心会の特徴ともいうべき、喜屋武朝徳流に伝わる棒の型です。対するT選手は「朝雲の棍」。先に演武するT選手は、これまでと同じく、圧倒的な力強さとスピード、切れのある演武を披露しました。K選手は若干動きの鈍さは見られたものの、リラックスして演武できたと言います。
結果はT選手の勝利で、K選手は見事「銀賞」に輝きました。
K選手、本当におめでとうございます。


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